症例  膝

最近の症例
40代女性、右膝が痛くて来院。過去の交通事故で痛めたがここのところのストレッチや運動でさらに痛くなったとのこと。
動きを調べてみると外旋方向(外向き)には動きやすい。
引き出しテストに心持ゆるみを感じる。
患者さんは屈伸に違和感と何もしていないときにも嫌な感じがあるということ。
仰向けにして屈曲して45度の屈曲うつぶせでは90度までしか曲がらなかった。
施術はねじりの調整から。内旋,内反に曲がりにくいので調整、あとは引き出しも調整する。
内転筋の張りも強かったのでほぐし、膝周りを動きをよくするツボを使い可動をよくする。
うつぶせで曲がりが悪いのは大腿四頭筋の緊張と思われるのでストレッチを行い可動域を上げる。
屈伸は問題なくなるが痛みがなかなかひかないので簡単な頭蓋骨調整を行った。
現在3回来院しているが、7割がた改善したが痛みがまだ少し残っているとのことなので、現在鍼灸治療の併用も提案中である。

名古屋の交通事故は昭和区荒畑のふじさわ整骨院